私たちはアジアの女性と子どもの権利を守るため
   主に教育支援を中心に活動しているグループです。


お知らせ


書き損じはがきで給食支援にご協力ください。

「おなかいっぱいプロジェクト」では、ご寄付いただいた書き損じはがきでチェンマイのストリートチルドレン保護施設の子どもたちの給食食材費として支援を続けています。
書き損じはがき2枚で、3食分の給食食材費になります。ぜひ、ご自宅で眠っている書き損じはがきや未使用の切手がありましたら、AWC事務局までお送り下さい。

クリスマスプレゼントで国際協力を!!

早いもので12月になりました。皆さまはクリスマスプレゼントをご用意されますか? 今年は、タイの手工芸品やストリートチルドレンの手作り品をプレゼントにされてはいかがでしょうか。プレゼントに最適な上、国際協力にもなります。
AWCだけのオリジナル商品もあります。日頃はイベントのバザーで販売を行っていますが、商品をいくつかご紹介しますので、ご興味のある方は事務局にお問い合わせください。

素敵なラオスの総刺しゅう ラオスショルダー¥2,100

刺しゅうがとても綺麗! モン族ポーチ¥400

お肌しっとり!! 石けん¥600

毛糸のブローチ¥500

大中小とあります。 リスポーチ¥700¥400¥300

アカ族の刺しゅうがかわいい 刺しゅうヘアゴム¥300

シルキークリスマス

シルク博物館で毎年開催される「シルキークリスマス」に参加をします。
この日は、コンサートやファッションショーも行われます。AWCは博物館入り口で商品の販売を行います。皆さま、是非お出かけください!!
日時:12月17日(日)10:00~15:30

世界AIDSデー In Yokohama

日時:2017年11月18日(土)11:00~16:30
会場:横浜そごう前新都市プラザ  終了いたしました。 

たくさんのご参加ありがとうございました。


11月18日(土)、横浜そごう前の新都市プラザで「世界AIDSデー in Yokohama」が開催されました。親子連れを含むたくさんの方々が楽しみながらプラバンを作られました。世界AIDSデーの意味や、日本やタイの現状についてお話しすると、驚かれる方もいらっしゃり啓発活動が重要だということを感じました。


2016年末現在、世界では3,670万人のHIV感染者およびAIDS患者がこの病気と闘っています。
日本で2016年に報告された新規感染者は1,011件、新規AIDS患者は437件、計1,448件でした。
AIDSを発症してから感染に気付く“いきなりAIDS”が、新規AIDS患者の約3割を占める状態が続いています。
正しい知識を持ち予防をすればHIV感染を防ぐことができ、早期発見、早期治療でAIDSは「死ぬ病気」ではなくなっています。しかし、HIV感染者の高齢化が進む中で介護、福祉現場などにおける知識、情報、理解が不足している等、社会の中ではまだHIV /AIDSに対する理解が進んでいないのが現状です。世界や日本のHIV/AIDSに関する現状を広報するとともに、正しい知識、情報を伝え、多くの人々に関心を持っていただこうと「世界AIDSデー in Yokohama」が以下の日程で開催されます。AIDSに関する現状を知り、私たちにできることを考えていこうという催しです。
AWCでは参加された方々と共に、プラバンでレッドリボンを作るコーナーを担当しました。

秋の国際協力イベント

秋の国際協力月間を迎え、AWCでは、9月24日(日)に横浜の開港記念会館で開催された「中区多文化フェスタ」を皮切りに毎週末国際協力イベントに参加して、活動の広報を進めると共にフェアトレード品などの販売を行っています。ボランティアの皆さまのおかげで今年も多くの方々にタイの山岳民族の現状と国際協力の重要性をお伝えすることができ、フェアトレード品の販売も順調です。 皆さまのご協力に心から感謝申し上げます

持続可能な開発目標(SDGs)


持続可能な開発目標とは、2001年に策定された「ミレニアム開発目標」の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組む普遍的なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。今年も、秋の国際協力イベントはこの「持続可能な目標」について、様々な団体が、世界の現状や私たちが考えるべき大切なことを紹介します。

バンメーランカムスクールの図書館

日本は暑い毎日ですが、タイは4月~5月が一番暑く、6月くらいから雨季に入ります。雨季といっても一日中雨が降るのではなく、スコールの後は気温も和らぎ気持ちの良い時間となります。一番暑い時期は夏休みで、5月末からは新学期。少し涼しくなる7月、8月は勉強にも適した季節です。


バンメーランカムスクールでは、新しい図書館が子どもたちに大人気です。雨が降りこむ心配はなく、風の通る気持ちの良い場所に建っているため、授業中のみならず休み時間や放課後もここで過ごす子どもたちが大勢います。寮の部屋に比べて蛍光灯の数も多く、天井には扇風機もついているので、夜間は寮生が集まって、ここで宿題をしているそうです。
タイから写真が届きました。右側で子どもを抱いているのは、ここで子どもたちの世話をしながら日本語も教えているパッカモン先生。月曜日から金曜日までは寮で二人の子どもを育てながら生徒たちの世話をしています。

バンメーランカムスクール図書館の
落成式が執り行われました。

2017年3月1日、バンメーランカムスクールの図書館の落成式が執り行われました。
建設資金をご寄付くださった竹田様ご夫妻を始め、代表のマリと山本が参加しました。


この図書館は「YOU YOU LIBRARY」と名付けられました。英語ではもちろん「あなた方の図書館」という意味ですが日本語の悠々、友遊、優々等子どもたちが楽しく豊かな時間を過ごせるようにとの願いが込められています。
落成式は村の伝統に則って、精霊への感謝から始まり、校長先生のお礼の言葉、竹田様からの子どもたちへの励ましの言葉が続き、テープカットが行われました。新しい図書館は明るく、涼しい風が吹き抜けるとても気持ちの良い建物です。この地域の建物としては贅沢なガラス入りの窓などもあり、雨の日も安心して本を読み勉強をすることができます。
図書館の新築を祝い、神奈川県鎌倉市、葉山町の2つの女性団体と、数人の方々からたくさんの本のご寄付をいただきました。中には日本語が勉強できる本や、「星の王子様」のタイ語版などもありました。子どもたちは興味津々で、早速楽しそうに本を読んでいます。新しい図書館が子どもたちの学力向上と共に、多くの本に触れることで視野を広げていくことができる場となることを心から願っています。

トイライブラリープロジェクト



今年もおもちゃ図書館財団のご協力でタイ国チェンマイ県の2か所、チェンライ県の6か所の施設・保育園・幼稚園におもちゃを届けることができました。タイは現在、経済の発展が著しく、人々の暮らしも豊かになってきました。しかし北部の山間部に住む山岳民族の人々は、日々の食べ物も満足に手に入らないような人々も多いのが現状です。個人の家におもちゃを持っているような子どもはほとんどいません。どの施設でもおもちゃの箱を開けた瞬間、子どもたちの顔が光を浴びたように輝きました。幸せをプレゼントできたことが何より嬉しいことです。これからも機会があればこの事業を継続し続けたいと考えています。

キルトを届けました




千葉県のキルトグループ「ふーぷ」から、タイの山岳民族の子どもたちにと10枚のキルトをご寄付いただき、3月3日にチェンライ県の2か所のチャイルドケアセンターに届けました。
丹精込めた色とりどりのキルトを広げると、子どもたちは大喜びでした。


秋のイベントは今後も続きます。お近くの方は是非お出かけください。

第21回
ポレポレまつり



全ての人が、お互いに違いを認め合える社会をめざして障害のある人もない人もお年寄りや子どもも、日本人や外国人もこのおまつりを通じて交流しました。ご来場ありがとうございました。

日時:10月28日(土)
10:00~16:00
会場:本牧いずみ公園

第23回
ジャパンフェスティバル インよこすか



日本の伝統的な文化を紹介し、日本人、外国人がともに国際理解と友好を深めるイベントです。AWCは今年初参加で、展示と広報を行います。

日時:2017年11月12(日)
10:00~16:00
会場:横須賀市総合福祉会館

・書き損じはがきで給食支援にご協力ください。

「おなかいっぱいプロジェクト」では、ご寄付いただいた書き損じはがきでチェンマイのストリートチルドレン保護施設の子どもたちの給食食材費として支援を続けています。
書き損じはがき2枚で、3食分の給食食材費になります。ぜひ、ご自宅で眠っている書き損じはがきや未使用の切手がありましたら、AWC事務局までお送り下さい。

リス族の伝統模様のミニトートバッグ

新商品が入荷しました

この秋のイベントには、タイのストリートチルドレンやスラムの女性たちが作った作品など、山岳民族の伝統模様を活かした新しい商品が入荷します。是非、ご来場の上、実際に商品に触れてみてください。

手作りカフェ

現在の日程は決まっておりませんが、決まり次第、またお知らせいたします。 
皆さまと手作りを楽しみながら活動のお話をさせていただきたいと思います。是非ご参加ください。会費:1,000円。

これからの「手づくりCafé」の予定は決まり次第お知らせいたします。


2012年2月より偶数月のボランティアデーでは、 手づくりCaféを実施しています。 今までに実施したキットは(カレンシルバー、 マカロンストラップ)現在も販売中です。

・アジアの女性と子どもネットワークではボランティアさんを大募集中です。

  ボランティアさん募集中です。短時間でも構いませんので、是非事務局まで
  ご連絡下さい。

   AWCでは、毎月第3木曜日13:30~17:00にAWC事務局でボランティアデーを実施しています。
   現地の最新情報や活動の話をしながら作業をしています。皆さまの参加をお待ちしています。

トイライブラリープロジェクト

日本おもちゃ図書館財団のご協力により、チェンマイの「子どもの家」「希望の家」「愛の家」「バンメーランカムスクール」にブロック、けん玉、大縄跳び、竹馬などのおもちゃを届けます。子どもはおもちゃを使って遊ぶことで想像力や運動能力、知力、自己表現力を伸ばしていくことが出来ます。

事務局では子どもたちの喜ぶ顔を想像しながら準備を整えています。5月にはバンメーランカムスクールでおもちゃの贈呈式も行われました。




東日本大震災支援


AWCでは、東日本大震災の支援事業として、2011年以来、陸前高田市の子育て支援施設「きらしんきっず」を応援しています。この12月初めにも、この施設にウォーターサーバーの水を送りました。 被災したこの町で子育て中の方々から、安心して小さな子どもにも飲ませられると喜ばれています。暑い夏には親子ともに冷たい水が大人気で、温かいお湯は子どものミルク作りには欠かせないとのことです。

News Topics

2017.10.20
事務局だより2017年10月号をアップしました。 こちらから
2017.9.25
事務局だより2017年9月号をアップしました。 こちらから
2017.6.23
事務局だより2017年6月号をアップしました。 こちらから
2017.5.19
事務局だより2017年5月号をアップしました。 こちらから
2017.4.17
事務局だより2017年4月号をアップしました。 こちらから
2017.5.19
事務局だより2017年2月号をアップしました。 こちらから
2017.1.20
事務局だより2017年1月号をアップしました。 こちらから

緊急募金報告

AWCでは、3月の震災直後から東日本大震災・巨大
津波被災地支援のための募金を集めてまいりました。皆様のご協力で8月末までに35万円を超える募金をお寄せいただきました。 ご協力くださった皆様に心より感謝申し上げます。 お預かりいたしました募金は、岩手県陸前高田市の子育て支援施設 「おやこのひろば きらりんきっず」の支援に使わせていただくことにし、6月末に送金いた
しました。LinkIcon募金報告

東北関東大震災募金のお願い

東日本大震災・大津波で被災をされましたみなさま心よりお見舞い申し上げます。

AWCでは2008年にAIDS孤児絵画展&バザーを開催し、ご協力いただきました陸前高田市の一日も早い復興を願い引き続き募金を集めています。 どうかみなさま、ご協力いただけますようお願い申し上げます。 詳細はこちらからLinkIcon

JICA WORLD6月号掲載されました。

詳細はこちらから

STAFFブログができました。

AWCのスタッフが現地からの報告やニュースをブログでお知らせするコーナーです。

JICA基金の助成を受けて
幼稚園舎が完成しました。

ウボンラチャターニー郡チョンメックにあるバーン・ヒン・スーン・スクールに
幼稚園舎が完成しました。
この事業は、JICA基金の助成を受けて実現しました。





20年のあゆみ

小冊子ができました。

関連リンクLinkIcon

イベントのお知らせ

イベントは今後も続きます。是非お出かけください。 詳細は以下をクリックしてください。

第23回ジャパンフェスティバルインよこすか

2017年11月12日(日) 終了いたしました。ご参加ありがとうございました。
10:00~16:00
会場:横須賀市総合福祉会館

日本の伝統的な文化を紹介し、日本人、外国人がともに国際理解と友好を深めるイベントです。AWCは今年初参加で、展示と広報を行います。

関連リンクLinkIcon

第21回ポレポレまつり

10月28日(土) 

終了いたしました。

10:00~16:00
会場:本牧いずみ公園

全ての人が、お互いに違いを認め合える社会をめざして障害のある人もない人もお年寄りや子どもも、日本人や外国人もこのおまつりを通じて交流しました。ご来場ありがとうございました。


 

 

 

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