私たちはアジアの女性と子どもの権利を守るため
   主に教育支援を中心に活動しているグループです。


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2018年からおたがいさまのプロジェクトがスタートします。シングルマザーの母親が仕事を見つけるまでの2か月間の子どもの通学用バス代や、火事で家が燃えてしまった時の1か月間の食事代等、支援が必要なところに手を差し伸べるプロジェクトです。事態が悪化することを防ぐ事業で、緊急を要する案件に少額の支援を、短期間行います。チェンライのノンフォーマルエデュケーション教育の先生がカウンターパートで、スラムや山をバイクで走り回り、緊急案件をAWCに連絡し、双方協議の上できる限り早く対処します。子どもが学校を諦めて退学してしまうことを防ぐことが目的です。困った時はおたがいさまの安心感をタイに届けます。ご協力をお願い申し上げます。

※クリックするとPDFファイルが開きます。

2017年

12月20日号


『持続可能な発展目標』この一年、様々なところで「SDGsを推進しよう」という言葉を聞きました。ピコ太郎さんが「17 Goals to Save the Glove」とPPAPの替え歌でPRをされ話題になり、10月には経団連も「SDGsを達成することを主眼に企業行動憲章を改定する」と発表しました。SDGs とは2015年9月、国連本部の「国連持続可能な開発サミット」で採択された「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」のことです。人類、地球の繁栄のための行動計画で、17の目標と169のターゲットが定められています。また、図書館建設プロジェクト(20周年記念事業)トイライブラリープロジェクト、森の中の子ども、おなかいっぱいプロジェクト、他いろいろなプロジェクトの報告を掲載。




2016年

12月20日号

「アジアの女性と子どもネットワーク」は1996年に設立し、20年間活動を続けて参りました。団体設立当初から現在までに実施したことを年ごとにまとめてみました。達成できた事と、足りなかったことを見つめる大変良い機会になりました。
図書館建設プロジェクト、おなかいっぱいプロジェクト、HIV/AIDSとストリートチルドレン等、東日本大震災から5年9か月「きらりんきっず」から、近況を知らせる手紙と写真が届きました。内容を掲載。


2015年

12月

新しい食器で楽しい給食の時間をテーマにチェンマイ県のバン・メーランカムスクールでは、給食の時間は全員が給食室に集まり、感謝の言葉を唱えてから、一斉に食事を始めます。チェンマイの「愛の家」のマイさんが現在、日本語を勉強するために茨城県の常磐大学に留学中です。かいこプロジェクトの事や昨年から始まった「トイライブラリープロジェクト、おなかいっぱいプロジェクト他掲載。



2014年

9月20日

子どもたちの暮らしを豊かにするために日本おもちゃ図書館財団のご協力により、アジアの子どもたちのための「トイライブラリープロジェクト」をタイ、ラオスで開始することとなりました。「愛の家」5月26日、チェンマイの「愛の家」を訪問しました。5月末に、チェンマイのメーランカムスクールを訪問しました。今年の生徒数は177人で21人の先生方が子どもたちの指導に当たっています。他掲載。



2013年

12月20日

『学校建設から15年を経て』私たちは、チェンマイのバンメーランカムスクールの学校建設を1998年に実施しましたが、それ以来毎年訪問しています。今年新しい校長先生が赴任しました。農業が専門のマニット先生です。9月30日にメーランカムスクールでマニット先生のお話を聴くことができました。9月28日、AIDS孤児施設のハウスオブラブを訪問しました。子どもたちはとても元気で、会うたびに大きくなっていることに喜びを感じました。この施設を初めて訪問した時に、近隣の幼稚園から入園を拒否されるという差別を受けていた子どもたちも、すでに高校を卒業し、今は自分たちの夢に向けて施設を離れて勉強をしているそうです。親からHIVをもらってしまった子どもたちも、ハウスオブラブのスタッフたちの手厚い保護のもと、元気に成長していることに、私たちも勇気をいただきました。



2012年

12月

『みなさまのおかげで』1996年にAWCを立ち上げてから早いもので16年が経ちました。今年もスタディツアーに参加しました。私たちが初めて校舎建設したメーランカムスクールでは、建設当時中学1年生だった女性が、今は寮の先生として子どもたちの面倒をみています。入学当初はカレン語しか離せない子どもも多いので、カレンの先生(寮母)がいることで、子どもたちもすぐに学校に馴染むことができます。校舎で学ぶ子どもたちが将来はリーダーとして村を良くしていって欲しいと16年前に願ったことが実現していることに私は深い感銘を受けました。










20年のあゆみ

小冊子ができました。

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『東北関東大震災なんとかしなきゃ!
プロジェクト見過ごせない-55億人』に登録しました。